2009年06月10日

通風を悪化させる運動がある?

先日の「たけしの本当は怖い家庭の医学」で痛風が特集されていました。
内臓脂肪の増加による肥満が尿酸値を上げて痛風の症状を引き起こすとのことでした。

そのため、痛風の予防には減量しましょうとのことです。

ただしダイエットには食事療法と運動が基本ですが、運動なら何でもいいというわけではないようです。
ジョギングや水泳などの有酸素運動は内臓脂肪を燃焼させるのに有効ですが、無酸素運動は逆に尿酸値を上げてしまう危険があるそうです。

そのため、高尿酸血症の方は短距離走や筋トレ、格闘技などをするときは注意する必要があります。

痛風の内臓脂肪の怖い関係~たけしが語る原因と対策


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Posted by kootarou at 12:01 │日記